STORYここまでの歩み
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ダックスが腰を痛めない家具を考える
最初の問いは「家具を変えれば、犬の腰を守れないか」でした。細い脚、犬小屋、ローテーブル。形をいくつも考えては、強度や費用、暮らしにくさで行き詰まりました。
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家具を足すより、犬を知らせる側へ
「そもそも段差に近づかなければいい」と気づき、置くだけで知らせる装置のoto-moriを考え始めました。
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さまざまな人にヒアリングと協力のお願い
事業の関係者や専門家に話を聞き、協力をお願いして回りました。その中で「段差とヘルニアの関係を示すデータがないと、信頼されない」と指摘され、いま一番やるべきことがはっきりしました。
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学生起業ピッチ(STAPS)に登壇
oto-moriを発表しました。「犬に着ける装置だと思った」という声が多く、「置くだけ」の伝え方が課題だと分かりました。
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獣医師・専門家に話を聞き、データを集める
効果を断定せず、飼い主さんと一緒に確かめていく段階です。